SVG を画像に
SVG を PNG、JPG、WebP、BMP、GIF、AVIF に変換
SVG ファイルを好きな幅、高さ、DPI で高解像度のラスター画像に書き出します。形式は PNG、JPG、WebP、BMP、GIF、AVIF。背景を設定でき、最大 40 件を一括変換して 1 つの ZIP でダウンロードできます。ブラウザ内で動作し、初回訪問後はオフラインでも使えます。
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プレビュー
SVG とは
SVG(Scalable Vector Graphics)は XML をもとにしたベクター画像形式です。ピクセルではなく、図形、パス、塗り、線を数式で表すため、どんなサイズで描画しても品質が落ちません。
SVG は Web における標準のベクター形式です。最新のブラウザはすべて標準で対応し、CSS でスタイルを指定でき、JavaScript や SMIL でアニメーションもできます。同等のラスター画像に比べてファイルサイズも大幅に小さくなります。
SVG をラスター画像に変換するのはどんなとき
多くの場面では今もラスター画像が求められます。メールソフト、古い CMS、マーケットプレイス、SNS の投稿フォーム、印刷物はいずれも PNG や JPG を必要とします。PNG はどこでも使えて可逆、JPG は透過が不要な内容なら 4〜10 分の 1 になり、WebP は PNG より 25〜35% 小さいうえに同じ透過に対応します。GIF は 256 色のファイルを今も要求する一部の用途に、AVIF はブラウザが書き出せる場合に最も小さくなる選択肢です。用途に合わせて選んでください。下の比較表で、それぞれの形式が得意な場面がわかります。
適した出力形式を選ぶ
PNG、JPG、WebP、BMP、GIF、AVIF はどれも同じ SVG をラスター化しますが、得意分野が異なります。用途に合わせて選んでください。
SVG を PNG、JPG、WebP、BMP、GIF、AVIF に変換する方法
- ファイルをドロップするか「ファイルを選択」を押してキューに追加します。一度に最大 40 件です。
- 出力設定(サイズ、DPI、背景、品質、トレースの細かさ)を指定すると、プレビューがその場で更新されます。
- 「すべて保存」を押すと結果をダウンロードできます。キューに複数ある場合は 1 つの ZIP になります。
プライバシー:ファイルはブラウザから出ません
ファイルが端末の外に出ることはありません。変換は JavaScript と WebAssembly を使ってすべてブラウザ内で実行されます。アップロードもサーバー処理もないため、ファイルに関する情報がどこかへ送られることはありません。
何もアップロードされないため、社外秘のロゴ、社内文書、未公開の顧客作品にも安心して使えます。使用中に端末へキャッシュされるので、初回訪問のあとはネットワーク接続がなくても動作します。
よくある質問
どの出力形式を選べばよいですか?
平坦な色、鮮明な輪郭、透過のある SVG なら PNG がまず選ぶなら無難です。WebP は同じ品質をより小さなサイズで実現し、最新のブラウザならどれでも使えます。AVIF はブラウザが書き出せる場合さらに小さくなります。JPG は SVG に埋め込まれた写真的な内容にだけ意味がありますが、その場合でも同じサイズなら PNG か WebP のほうが見た目はよくなります。GIF は 256 色のファイルを今も要求する一部のツール向け、BMP はそれを明示的に必要とする古いシステム向けです。
設定を変えながら複数の SVG を一括変換できますか?
はい。複数の SVG をドロップし、変更したいものを選択してください。変更した設定は選択したものにだけ適用され、選択外のファイルはそれぞれの設定を保ちます。「すべて保存」では、各ファイルが自分の設定で書き出されます。
出力サイズを正確に指定するにはどうすればよいですか?
幅と高さに、必要なピクセルサイズを直接入力してください。さらに DPI 倍率がそのサイズを拡大するので、2 倍や 3 倍の画素密度が普通の Retina や高 DPI 画面に便利です。縦横比を固定すると、どちらかを変えたときにもう一方も連動します。